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チャリティ参加作家紹介 2016.05.20 (金)
津軽 こぎん刺し です。
こぎん刺し縮小
前回の猫だらけ展でもご協力いただいたチャッケさんが制作されています。

こぎん刺しとは、青森県津軽地方に伝わる伝統工芸品で
遠い昔、麻布の野良着に木綿糸で模様を施し、温かさを求めたのが始まりだそうです。
和の物に合うのはもちろんですが、北欧の食器等にも合いそうな可愛く温かな雰囲気が素敵ですね!
今回、伝統模様の中でも「猫の足」(肉球・足あと)と「馬のくつわ」(魔除けの模様)を中心とした作品を出品して下さいます。

チャッケさんのこぎん刺しの作品は、ぜひHPをご覧下さい。
津軽の風景等写真がきれいなブログでもご覧いただけます。

チャッケさんより、猫だらけ展参加にあたってメッセージを頂いたのでご紹介致します。
「 遠くにいても気持ちは一つ。福島・熊本のネコさんたちのために少しでも協力できれば嬉しいです。
津軽のこぎん刺しには古くから「猫の足」という模様があります。
肉球の様な、雪の上に残った足跡の様な・・・、昔々から共に暮らしてきたネコさんのために作りました。 」
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